About the utensils
茶道具について
成り立ち、道具の名前、点て方。

Origins
四百年、
竹でできている。
茶の湯の道具の多くは、竹です。柄杓、茶筌、茶杓、蓋置、花入。利休の時代から形がほとんど変わらないのは、竹が、手に軽く、水に強く、削れば形になる素材だったから。徳島の真竹と淡竹は、その道具の材になります。
道具の名前
The utensils-

柄杓ひしゃく
湯や水をくむ。合(ごう)に柄(え)を差した、それだけの道具。夏の風炉用は合が小さく、冬の炉用は大きい。柄の先の切り方も、季節で変わります。
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茶筌ちゃせん
茶を点てる。一本の竹を八十本、百本と裂いて、穂にする。数穂、八十本立、百本立。流派と用途で、穂の数と形が違います。
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蓋置ふたおき
釜の蓋と、柄杓を置く。竹の蓋置は節の位置で分かれ、節が上にあれば風炉用、中ほどにあれば炉用。
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花入はないれ
床に花を入れる。一重切、二重切。竹の節と、鋸の跡が、そのまま景色になります。
点て方
How to whisk a bowlComing soon
写真を撮り次第、ここに。いまは準備中です。
道具は、店で。
徳島の竹でつくった柄杓と茶筌を、オンラインストアで。
