魅緑 MIRYOKU
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About

魅緑について

徳島・美馬。穴吹竹材から生まれた、竹の会社。

Statement

山から茶室まで、
一本の竹を、一社で。

伐る、干す、削る、届ける。ふつうは別々の手を通る竹の仕事を、魅緑はひとつの屋根の下で続けています。伐採から乾燥、加工、納品まで一社で受けられる竹材屋は、国内にも数えるほど。昭和五十年、徳島県美馬市穴吹町に穴吹竹材が生まれ、二〇二六年、株式会社魅緑として、その仕事を次の五十年へ。

一本の竹をめぐる仕事

What we do
  • 竹材卸01 — Wholesale

    竹材卸

    真竹、淡竹、孟宗竹、黒竹。国内の主な竹は、ほとんど扱えます。青竹、白竹、晒竹。建材、工芸、茶道具、催事の装飾。用途に合わせて、寸法と仕上げを整えてお届けします。

  • 内外装・インスタレーション02 — Interior

    内外装・インスタレーション

    竹垣、庭、茶室、店舗や催事の装飾。竹の選定から設計、施工まで。一本の青竹から、空間ひとつまで。

  • 茶道具・雑貨制作03 — Craft

    茶道具・雑貨制作

    柄杓、茶筌、蓋置、花筒。一本の竹を、手で仕立てる。竹の切り旬から道具になるまで、山と工房が一続きだから、材の質を最初から選べます。

  • 小売04 — Retail

    小売

    オンラインストアと、催事で。つくった道具を、つくった人の言葉とともに、手渡しする場所。

問いA quiet crisis

手入れを失った竹は、
年に数メートル、
静かに山を侵してゆく。

手入れをやめた竹林は、年ごとに広がり、隣の山を覆っていきます。竹を切り、使い、値のあるものに変えること。それが、わたしたちの考える竹林の手入れです。

未来の竹のために、いまできること

  1. 一

    山の手入れを兼ねた伐採

    竹を伐ることは、山を手入れすること。使う竹を選んで伐り、残す竹に光を入れる。

  2. 二

    放置竹林の解決

    やっかいものになった竹を、材として引き取り、ねうちのあるものへ。

  3. 三

    竹の文化を、次の世代へ

    柄杓や茶筌のつくり方、竹垣の組み方。手の仕事を、教え、残す。

どれも一年で終わることではないので、年単位の計画で、地域とともに進めています。

Since 1975

穴吹竹材

穴吹竹材は、昭和五十年から穴吹町で竹を扱ってきた竹材屋です。青竹の洗いから、油抜き、晒竹まで。魅緑は、その仕事と山をそのまま引き継いでいます。

会社概要

Company
社名
株式会社魅緑
代表
山本諒太
創業
二〇二六年(穴吹竹材 昭和五十年創業)
所在地
〒777-0006 徳島県美馬市穴吹町口山字中野46番地
事業
竹材卸、内外装・インスタレーション、茶道具・雑貨制作、小売
メール
info@miryoku-green.jp
Instagram
@miryoku_green

私たちは、徳島で100年以上にわたり竹材を扱い続けてきた老舗から生まれたブランドです。
竹は、茶道具や建築の素材として長く親しまれ、日本の伝統文化と深く結びついてきました。
その職人技と受け継がれた知恵を今に活かしながら、茶道具やインテリアはもちろん、アート作品や空間デザインなど多彩な領域へと表現を広げ、日本の文化と自然が育んだ「竹」という素材の奥深い魅力を、国内外に伝えていくこと。
それがMIRYOKUの使命です。

「MIRYOKU」という名には、「魅力」と「緑(竹のもつ美しさ)」という想いが重ねられています。
この美しい緑を未来へつなぐために、私たちは竹林の保全や活用を通じて、SDGsの視点を取り入れた取り組みを進めています。
成長が早く、再生可能な竹を活用することは、循環型社会に向けた大きな一歩であり、地域の山林や環境を守ることにもつながるのです。
これからもMIRYOKUは、日本の伝統、職人技と新たな可能性を大切にしながら、竹の魅力を暮らしや芸術の場へと広げ、次の世代へ豊かな未来をつないでまいります。

 

MIRYOKU | 魅緑
〒777-0006 徳島県美馬市穴吹町口山字中野46
miryoku.green@gmail.com

 


 

We are a brand born from a long-established company in Tokushima that has specialized in bamboo for over a century.
Bamboo has long been cherished as a material for tea utensils and architecture, deeply tied to Japan’s traditional culture.
By preserving the skills and wisdom passed down through the generations while embracing fresh perspectives, we not only continue creating tea utensils and interior pieces but also extend our craftsmanship into areas such as art and spatial design.
Through these endeavors, we share with people at home and abroad the profound appeal of bamboo―a material nurtured by Japan’s culture and natural environment.
This is the mission of MIRYOKU.

The name “MIRYOKU” conveys both “charm” (魅力) and the vibrant “green” (緑) inherent in bamboo’s beauty.
To carry this greenery into the future, we incorporate the principles of the SDGs into our efforts to preserve and utilize bamboo forests.
Because bamboo grows quickly and is highly renewable, using it is a significant step toward a circular society and also contributes to protecting local forests and ecosystems.
Going forward, MIRYOKU will cherish Japan’s traditions, master artisanship, and emerging potential, bringing the wonders of bamboo into everyday life and the realm of art, ensuring a richer future for generations to come.

 

MIRYOKU | 魅緑
Azanakano46, Anabukicho Kuchiyama, Mima Shi, Tokushima Ken, 777-0006, Japan
miryoku.green@gmail.com